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心ウキウキするピンクの湯です。 母が「お姫様の湯みたいで贅沢!」と喜びました。 溶かしてパッとフローラル系の香りが広がったものの、あとはすぐに消えてしまい残念… と思っていたら! 入っているうちに梅の香りが立ち昇る。 じんわりと汗をかきつつ、なるほど紀州は梅の里だな、と憎い演出に目を閉じました。 重曹湯でさっぱりしっとり美肌気分。 香りといい色といい、大のお気に入りです。
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